【教えて!税理士先生】売上1,700万円に対して接待交際費750万円は妥当? 2026年03月24日 08:25 更新 外形的には、売上高に対する交際費の額の割合が相対的に高いように見受けます。ただし、個人の所得計算において接待交際費に金額の制限はなく、むしろその支出の内容が妥当かどうかによります。その支出が①ご自身の職種に見合ったものであり、②業務に直接的に必要なもので、③売上獲得に貢献するものであるか、ということが妥当性を判断する基準となります。今一度これらの観点から各支出を見直していただき、判断基準に合わないものについては必要経費から外すべきでしょう。 (FinFin監修税理士 西原 憲一) 関連記事 【教えて!税理士先生】前年期末の現金がマイナスです。開始残高はどう入力する? 【教えて!税理士先生】防水工事業の材料費は「消耗品」でよい? Webサイトから有料プランにする方法 「現金の期末残高がマイナスです。ヘルプを確認して、仕訳や開始残高を修正しましょう。」と表示される 確定申告書の提出に関するよくある質問