原則として、経費として計上するには領収書などの証憑書類を保管しておくことが推奨されます。
ただし、やむを得ず領収書などを入手できないまたはレシートを紛失した場合は、
日付・金額・支払先・内容 などを記録したメモを残しておく方法があります。
例:会社の駐車場代を支払っているが領収書がない場合
日付 2026/8/27
金額 20,000円
支払先 〇〇保険 東京支社
内容 営業車の駐車場代として
このようなメモに加えて、銀行口座の出金履歴、クレジットカードの利用明細、振込履歴など、実際に支払ったことを確認できる資料があれば、支払いの事実を客観的に確認しやすくなります。
実際に支払ったことが確認でき、かつ業務に必要な支出であれば、経費として扱える場合があります。
なお、最終的な判断については、税務署または税理士へご確認ください。