控除だけモードは、給与または年金の所得のみの方が、ふるさと納税や医療費控除などの控除申請だけに集中して確定申告を行えるモードです。
給与または年金以外の所得がある場合は「事業者モード」または「かんたんモード」を、給与をもらっている勤め先が複数ある場合は「かんたんモード」をご利用ください。
《操作方法》
1.モード選択画面から「控除だけモード」を選択します。
2.ホーム画面下部の「源泉徴収票の読み取り」をタップし、勤め先の源泉徴収票のデータをアップロードします。源泉徴収票は、PDFファイルや写真の追加、カメラ撮影などの3つの方法で読み取ることができます。
3.ホーム画面の「まるなげ控除を利用する」をタップし、医療費・市販医薬品のレシートやふるさと納税などの寄附金の証明書をアップロードします。まるなげ控除の詳細については、こちらのページをご確認ください。
※本機能はベネステ確定申告の「まるなげ控除プラン」のみでご利用いただけます
4.確定申告の画面から、医療費控除や寄附金控除などの情報を入力します。このとき、まるなげ控除で登録したデータは申告画面へ反映されています。
※実際の画面は、2025年分の確定申告書の様式に対応した後に確認することができます。来年の申告時期までに機能が解放される予定です。(2025年11月時点)
控除申告でいくら節税できるか確認する方法
ホーム画面の「控除シミュレーション」にて、年間で支払った医療費やセルフメディケーション税制対象商品の購入金額、ふるさと納税の寄附額を入力すると、控除申告によっていくらお得になるのかを一目で確認することができます。
控除シミュレーションの詳細については、こちらのページをご確認ください。