購入した医薬品を登録することで、医療費控除やセルフメディケーション税制の対象となる支出をアプリ内で管理できます。
確定申告時に控除の対象金額を正確に反映できるようになる機能です。
※医薬品の登録機能は、ベネステ確定申告のみ対応しています。
それ以外のサービスでは2025年分確定申告機能が開放された後、入力可能となります。
■ この機能でできること
ドラッグストアなどで購入した医薬品を登録・管理できます
確定申告の医療費控除・セルフメディケーション税制にて、控除の入力情報として利用されます
■ 医療費控除・セルフメディケーション税制とは?
◾ 医療費控除とは
1年間に支払った医療費の合計が一定額を超えた場合、確定申告で所得控除を受けられる制度です。
病院・薬局で支払った費用や、市販薬の購入費用も対象になる場合があります。
詳しくは以下をご参照ください:
👉 医療費控除|国税庁
◾ セルフメディケーション税制とは
健康診断や予防接種などを受けている方が、特定の市販薬(対象マーク付き)を購入した際に、一定金額を超える部分を所得控除できる制度です。
確定申告では医療費控除とセルフメディケーション税制のどちらか一方しか利用できません。
詳しくは以下をご参照ください:
👉 セルフメディケーション税制(医療費控除の特例)|国税庁
■ 登録の手順
まるなげ控除画面の控除の登録・確認の「市販医薬品」ボタンをタップします。
「市販医薬品の購入記録を追加」をタップします
-
以下の情報を入力します
薬局などの支払先の名称
購入した市販医薬品を扱う方(医療を受ける方)
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「購入した市販医薬品」の「+」をタップして以下の内容を登録します
商品名(レシート記載どおり)
購入金額(税込)
「医療費控除の控除計算に含める」
医療費控除対象の場合はチェックを入れます
※セルフメディケーション税制を選択する場合は入力を無視しても構いません。「セルフメディケーション税制対象の記載がある」
セルフメディケーション税制対象のマークがある場合はチェックを入れます
※医療費控除を選択する場合は入力を無視しても構いません。
購入した市販医薬品の数だけ上記の登録を繰り返します
内容を確認し、「登録」をタップします
※「購入した市販医薬品」は、購入した店舗が同じであれば、異なる購入日の医薬品でも複数登録して構いません。
■ 登録のポイント
セルフメディケーション税制対象となるのは、商品パッケージやレシートに「セルフメディケーション税制対象」マークがある場合です。
対象となる医薬品の区別については以下のヘルプを参照してください。
👉 医薬品が医療費控除対象どうかを見分ける方法