▼事例
通話料150,000円、電報料10,000円が当座預金から引き落とされた
通信費 160,000 当座預金 160,000通話料150,000円、電報料10,000円をクレジットカードで支払った
<利用時>
(借方)通信費 160,000 (貸方)未払金 160,000
<引き落とし時>
(借方)未払金 160,000 (貸方)普通預金 160,000
本アプリでの仕訳作成方法については、以下のヘルプページをご参照ください。
- アプリで仕訳を作成するには?
▼解説(ワンポイント・アドバイス)
- 通信費は郵便料金、電話料金、電報代を処理する科目です。
クレジットカードでの支払いは、その場で現金や預金が減るわけではないため、一度「未払金」として処理した後、実際に口座から引き落とされたタイミングで「未払金」を消し込みます。
※個人のクレジットカードを使用している場合は、「事業主借」で処理するケースもあります。